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ダンスミュージック・お気に入り楽曲・CD・アーティスト紹介2
〜色々とダンスミュージック関係紹介〜 クラブ ダンスミュージック
GTS
1996年にDJ GEE・TURBO・そしてSATOSHI HIDAKAの三人で結成されたDJグループ。
ハウスを中心にした楽曲発表で、カヴァー曲からオリジナル曲まで、様々な曲を発表し続けています。
デビュー曲のチャカ・カーンのカヴァー曲の「THROUGH THE FIRE」の他、「BLACK & RARE GROOVE」「BRAND NEW WORLD」「STAY WITH ME(DJ−TURBO CLUB MIX)」「SHINE IN MY LIFE(SH CLUB MIX)」などなど。
ソウル系のハウスを得意としているグループなのですが、
別名義である「FORWARD」というユニット名で、テクノ・ダンスミュージック系のアーティストとしても活動したことがあります。(が、現在”黒歴史”化。)
Monday満ちる
この人はダンスミュージック系・・とはかなり違うジャンルのアーティストなのですが・・・
結構ダンスミュージック系のミュージシャンと組んで楽曲を発表することが多いので、
あえてご紹介。
Monday満ちるはシンガーソングライターやプロデューサーとしての顔を持ち、世界中で活躍するアーティストです。
この中でも、アルバム「Double Image」に収録されている「You Make Me (Album Version)」が一押し。
ソウルフルなハウストラックに、柔らかい声のボーカルが乗っている曲。
このサイトでも紹介しているm-floや、MONDO GROSSOの大沢伸一の楽曲のボーカルとしても活躍しており、
クラブ・ラウンジのシーンに向けて、数々の曲を送り出しています。
福富幸宏
「yukihiro fukutomi」などの名義で活躍している、ハウス・ジャズ・ラテンなどのクロスオーヴァー系ミュージックが得意な
クラブ・ダンス系ミュージシャン。DJとしての肩書きもあり、時折クラブでDJをしていることもアリ。
アルバム「On a Trip」のTrack.9 A New Morningは、9分のインスト曲ながらも、きれいなピアノと落ち着いたテンポの曲。
管理人の、このサイトでご紹介している曲では一番の曲ですね。
同アルバムでは「Brazilia」など、アルバムが出た当時、少し流行りかけていた(?)ラテンダンス調の楽曲も多く収録されています。
This Time(The Bomb Mix )/Chante Moore
メジャーではパッとしなかったアーティストながらも、この曲だけはご紹介しておきたいと思っています。
この特徴は、結構泣きが入りそうな哀愁系のメロディーに、
極上のハウスミックスが乗っかった、フロア向けの楽曲。
曲自体は古いダンスミュージックなのですが、このミックスだけは何故か人気が高いのだそうで。
例えば、この曲の収録がされているアナログ盤で、なんと1万円ほどの値段が付いていたことも・・
(どんだけボッタ・・・何でも無いです 笑)
何かよく分からないけど、この手のダンスミュージック/ハウスが、
最近「乙女ハウス」って呼ばれているようで、
その”乙女ハウス”のコンピレーションCDにも入ったみたいですね。